キヤノン、指で示した画面上の被写体を捉え続け、指を離せばシャッター切るデジカメを発売
キヤノンは、液晶画面に触れて撮影できる「タッチシャッター」を搭載したデジタルカメラ「IXY 32S」を2011年8月4日から発売。
「IXY 32S」は、タッチパネル方式の3.2型ワイド液晶モニターを搭載し、画面に触れて撮影する「タッチシャッター」機能を持つデジカメ。画面上の被写体にタッチすれば被写体が移動してもピントと露出が自動で合わせ続けられ、指を離した瞬間にシャッターが切れるのでシャーターチャンスを逃さない。
「HS SYSTEM」の搭載で、暗いシーンでも美しい写真が撮れ、また、32種類の撮影シーンを認識し、最適な設定と画像処理を行う「こだわりオート」や被写体の主役を追い続ける「主役フォーカス」を装備。
動画は、フルHD(1,920×1,080)でステレオ音声での記録が可能。便利機能として、静止画撮影でシャッターを切った直前の最大4秒間を自動で録画し、1日ごとに1本のムービーとしてまとめる「ムービーダイジェスト」を搭載。本体カラーは、シルバー、ブラック、ゴールド、ピンクの4色を用意。
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